皆さんこんにちは、パパはKSEです。
先日、息子と2人で2泊3日の電車の旅に行ってきました。車と違い、公共交通機関での旅行は何かと気を使います。
そこで今回は私達親子で旅して感じた事を紹介します。紹介する内容は以下の内容です。

1.おすすめグッズ
2.オヤツの管理
3.飽き対策
4.トイレ
5.事前に約束した事
6.宿泊施設の予約時のコツ(大人1人子供1人は取りずらい?)
過去にも散々電車の旅を行っていたので、あまり心配はしていませんでした。
しかし、それらは全て日帰りです。

宿泊するのも2人では初、まして2泊3日となると荷物が増えるので、荷物の量の問題。
また、東北に行くので寒く、着る物も増えるので、やはり荷物の量の問題。
定期的な消毒、手洗いをするので、タオルの量、これも荷物の量の問題です。
では、解説します。
1.おすすめグッズ

・ワイプオール
今回の旅の新発見でした。
たまたま、家に使い掛けがあったので利用してみました。軽量で吸水性も高く、ガサも張らないので本当に良かったです。
これが無ければハンドタオルを4枚位持って行く様でした。お陰で荷物量がかなり減らせました。

・消毒シート
電車に乗る際、ツタ君が触りそうな所を先に除菌するのに使いました。50枚入りと30枚入りを持っていきました。
乗り換えも頻繁にあったので、30枚入りは使い切り、50枚入りも半分くらい消耗しました。
除菌等により神経質な方は使い切るか、足りない位だと思います。
・防水スプレー
結果的に雨は降りませんでしたが、少々の雨なら傘要らずになります。当日の対策というより、事前課題ですね。
もちろん、ウィンドブレーカー等に使いました。

2.オヤツ管理
全てのお菓子を一つの袋に封入し、自分で3日間管理させました。
決めたルールは次の通りです。
・基本的にいつお菓子を食べるか否かは本人に任せる。
・ご飯をあまり食べれてないときはNG
・1日に1つは追加してあげる
電車に乗っている時間の割にかなり少なめです。
敢えて連なっているお菓子を選択し、3個グミと4個のボーロにしてます。ボーロは敢えて3で割れない4にしました。
ちなみに小さい飴は新幹線の耳抜き対策です。
ガムにしようかと考えもしましたが、いつまでも噛んでるのは、個人的にNGだったので飴にしました。
3.飽き対策
・スマホ
簡単且つ、効果的ですが、せっかくの電車の旅で景色を見ないのは持った得ないので、新幹線等で景色の流れが早い所。また、日暮れ以降に利用しました。

・シールブック
これは帰ってから持って行けば良かったと思いました。
以前は頻繁に利用をしていました。
軽くてガサも取らず、安い。100均等で購入します。
・カード
今回は利用する電車の乗車券以外の、指定席券と案内のカードを利用して、駅員さんごっこをしました。
トランプ等は大量に落としてしまうと、拾うのが大変で、1部紛失してしまう可能性が高いので、控えました。

4.トイレ
トイレについては、とにかく早め早めで済ませるのを心掛けました。
電車内にもトイレは有るのですが、数が非常に少ないので、我慢しきれなくなる可能性があります。
電車に乗る前には必ずトイレに寄りました。
今にして思うのが、最初から電車に乗る前にトイレに行く事を約束しておけば良かったな〜と思いました。
5.事前に約束した事
事前に約束したのは以下の4点です。
・ご飯を食べないとお菓子はあげない
・あちこちペタペタ触らない
・定期的に消毒する
・マスクは外さない
以上です。
お菓子の事以外は主に、コロナ対策です。
コロナ対策の約束は過去の電車の旅でも、必ず約束している事です。
実際に出来てるか否かは別として、出来てない時は、注意してあげると、守ろうとするので、叱ったりはしません。

6.予約時のコツ
少し都心伝説的な話かも知れませんが、子供1人の解釈が旅行の予約サイトによってまちまちです。
同じ宿泊施設、同じ日程、同じ人数で予約を試みてもサイトによって空室があったり、無かったりします。
トリバゴの様な、予約サイトを一括で検索してくれるサイトがおすすめかなと感じました。
ここについては、私個人の感想なので、確かな情報ではありません。この点はご了承下さい。
まとめ
子供と旅行するにあたって、為になるかなと感じた事を綴りました。
おすすめグッズや飽き対策等は、比較的万人に共通するのではないかと思います。
逆にオヤツ管理については、子供の年齢や日頃の生活を考慮して、決めてあげれば良いと思います。
または、折角の旅行だし、好きなだけあげるのも良いかも知れません。
これを読んでくれている方も、子供との旅行を計画中だと思います。
子供と2人で旅行する。最高に楽しい時間だと思います。少々大変な思いをしますが、帰ってくれば楽しい思い出ばかりです。
少なくとも私はそうでした。是非、実行してあげてください。
以上、参考になれば嬉しいです。
最後まで読んで頂きありがとうございます。
では、また。
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