皆さんこんにちは、パパはKSEです。
今回はタイトルの通りです。
息子のツタ君が来年、小学校に入学するのに先立ち、ランドセルを購入してきました。

お店に訪問、購入、そして実際にランドセルが届くまでの経緯や何が決めてだったのかをお伝えします。
何故、土屋鞄のランドセルにしたかと言うと、シンプルでオシャレ、そして良質だと判断したからです。
それでいて、価格も8万円前後とスーパーの展示会で販売している高額の物と差があまり無いからです。
一言でいえば、コスパが良いと感じたからです。
ただ、キラキラのラメが付いたようなランドセルは無いので、可愛らしいランドセル好きの子には合わないと思います。

そして、私達が向かったのは南町田グランベリーパークの土屋鞄製作所 童具店です。
ここはなんとランドセル専門店。よく商売が成り立つなと余計な事を考えてしまいます。
そして、時期により予約制なので、お店を訪問する前に必ず予約をしてから訪問しましょう。
実際に訪問すると、かなりの数のランドセルが並んでます。実際の付け心地等を体感しながら選んでいきます。
実際に背負ってみると、ランドセルと体がピッタリフィットしているのが分かります。
鏡のある場所も外の自然光が入ってくる所に備わっており実際の色の感じが分かります。

ツタ君は赤が欲しいと言い出しますが、女の子カラーだよと言うと、オレンジに変更しました。
購入手続きを済ませ、ランドセルの届く日の目安を教えて頂きその日は帰宅です。
余談ですが、精算時に下の子のカノちゃんの年齢を聞かれて、彼女が小学生入学に合わせて、ランドセルのカタログを郵送して頂けるとの事でした。

ランドセルの出来上がりの日程訳2週間前に出荷日確定のお知らせがメールで届きます。
そして、出荷後に再度メールが届きました。
到着した日程で今度はランドセルの保管方法が書かれたメールが届きます。
そして、実際に届いたランドセルを開封してみます。

非常に丁寧に梱包してくれています。
すこし、やり過ぎ感もあるくらいです。


革の質感もよく、思っていた通りの品物が届きました。
ひとつ気になるのは、ここの部分がプラスチックだと言う点です。(他社製品も同様です)
ランドセルの重さを受ける所だと思うので、強度的な心配をしてしまいます。

縫い目もとてもキレイです。

多少不揃いの方がハンドメイドっぽさが出ますが、キッチリ作り込まれてます。
ちなみにランドセルは、体の弱かった大正天皇がご入学される際、伊藤博文が体の負担を軽減出来る様にと献上したのがランドセルの始まりと言われているらしいです。
以上、参考になれば嬉しいです。
最後まで読んで頂きありがとうございました。
では、また。
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