皆さんこんにちは、パパはKSEです。
休日のお出掛け候補となった辻堂海浜公園の中にある交通公園ってどんな所?
お出掛け前にチェックしてより楽しみましょう。
と言う訳で、2歳から小学生まで楽しみながら学べる、神奈川県立辻堂海浜公園内の交通公園、交通展示館についてメリット、デメリットについてレポート致します。

簡単に施設の案内をします。
今回案内するのは、神奈川県立辻堂海浜公園の一部である交通公園と展示館です。
子供が楽しみながら交通ルールを学べる施設となっています。自転車の練習場や模擬信号機付きの道路、現役を引退した小田急の電車(わっくわっく号)の展示があります。この車両は実際に中に入ることも出来ます。シートや吊革等、現役のままの状態で残されており、電車好きの子供には堪らない展示品です。
展示館内はミニ四駆のコースや電車のジオラマが複数、電車の運転シュミレーター等があります。大人も子供も楽しめる施設です。
ここまで聞くと良い事ばかりですが、どんな施設にもメリットとデメリットがあります。
この施設基本的には誰もが楽しめる素晴らしい施設ですが、今回はデメリットから紹介します。

デメリットについて
最大のデメリットはとにかくお金が掛かる点です。
先ずは駐車料金からです。
最初の1時間430円で以降30分毎に220円、上限が1250円です。
が、夏場は注意です。海浜公園内のジャンボプールがオープンしている間は上限が撤廃されます。つまり金額が青天井の駐車場でありながら、猛烈に混雑します。
次に園内の施設です。
交通展示館の入館料
大20才~65才未満 310円
学生&20才未満 210円
高校生&65才以上 100円
中学生以下 無料
ミニ4駆コース利用料 200円
仮に家族4人、大人2人子供中学生以下2人で数時間滞在し、交通展示館入館すると2000円近く掛かります。
個人的は非常に高いと感じます。最大のデメリットたる所以ですね。

車が無いと不便。
駐車場が高いなら公共交通機関ならばと思いますが、最寄りの東海道線、辻堂駅から歩いて20分。子供の足なら倍近くをみていた方が無難です。
駅からであればバスを利用することをお勧めします。バスは辻堂駅から3系統出ており、平均すると1時間に3~4本位出ているようなので、大きく待たされる事は無いと思います。
近くにお昼ご飯を食られる所が少ない。
実際に行った時も無いな感じましたが、実際に今Google mapで見る限り、徒歩圏内にありそうなのは「ひげでん」さん位です。他のお店ですと1度車を出庫させてとなってしまいます。
お昼の時間前に行くのであれば必ずお弁当持参です。
メリットについて
メリットは書ききれない程あります。
交通公園について
他に無い模擬信号等や模擬横断歩道があり、子供にとって楽しく学べる良い機会になります。自転車の貸出やちびっ子スライド等(共に無料)手ぶらで行っても楽しめる物もあります。
そしてスカイサイクルは高所恐怖症の方以外は誰もが楽しめます(大人210円、子供100円)

この乗り物に2人で乗り込み、回転ペダルをこいで前進させます。
ちなみに私は高所恐怖症気味なのでスタート直後は恐怖を感じましたが、しばらくすると慣れたのか、あまり怖を感じなくなりました。それどころか少しの高さですが大変な爽快感です。もちろんタツ君も大喜びです。
交通展示館
特に男の子には堪らない施設だと思います。
鉄道のジオラマの展示が数点、ミニ4駆のコース等は1日居れる子も少なく無いと思います。そして施設紹介でも書いた通り、
子供と「楽しく学べる」があるのがこの公園、展示館の最大のメリットです。
帆船の進み方や、飛行機が空を飛ぶ仕組み等大人でも楽しめる展示が多数あります。
パパが展示に熱中してしまう等、ありそうな施設です。
まとめ
辻堂海浜公園内の交通公園、展示館は大人も子供も楽しめる非常に有意義な施設である事に間違えありません。しかし、コストがやや割高でご近所の方を除き、日常的に利用するには不向きな施設かなと思います。
もちろんコストの面は、その人の価値観や資産状況等により様々であると思いますが、我が家では高いと判断しました。
ちょっとだけ贅沢する時の公園と位置づけて、年数回利用するには最高の公園。以上が私の判断です。
子供と遊ぶ時の参考にして頂けたらうれしいです。
最後まで読んで頂きありがとうございました。
では、また。
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