皆さん、こんにちはパパはKSEです。
今回は、新江ノ島水族館に1歳児のカノちゃんと行ってきました。
今後皆さんが江ノ島水族館に行く際の参考にして下さい。

この記事で紹介する内容は以下の通りです。
1.おすすめの周りかた
2.子供ならではの注意点
3.駐車場問題
4.お昼ご飯問題
5.子連れで7・8月に電車で行く方へ注意
それぞれ解説します。

1.おすすめの周りかた
江ノ島水族館は、文字通り観光地の江ノ島が目の前にあり、サーフィンを楽しむ人や、海を見に来た人、兎に角人が多い地域です、
必然的に館内も平日でも賑やかな事も多々あります。
事実、私達が出ると同時に高校生くらいの子供達が課外授業か何かで大量入館していました。

で、おすすめの周りかたですが、9時半前後に入館します。
全体を薄めに鑑賞します。
10時半からイルカのショーが始まるので、そこでイルカのショーを見学します。
ショーの直後はイルカショースタジアムは混雑しがちなので、相模湾大水槽付近、またはそれ以上戻ります。

次回のイルカのショーは11時45分からなので、その位の時間になると館内が空いてきます。
空いた館内をしっかり見て回り、昼前後に退館するのがおすすめです。
周りの人と動きを逆にする事で、ゆっくり見れる時間を長くします。
2.子供ならではの注意点
子供とはぐれてしまわない様に気をつける。
館内は割と薄暗いので見失わない様注意が必要です。

また、同線が全体的に上下に動くことが多く、ベビーカーで行くと少し動きにくいと思います。
薄暗い所に下り坂が多いので、その点も要注意です。我が家のカノちゃんもヨチヨチ歩きなので、下り坂で転倒していました。
他人との衝突に気をつける。暗がりなところにきて、皆さん魚の展示を見ているので、よそ見しがちです。

3.駐車場問題
以前、年間パスポートの記事でも触れました。
江ノ島周辺はとにかく駐車場料金が高く、上限がないところもほとんどです。
水族館隣接の江ノ電駐車センターは上限無しで時間400円です。子供達が水族館を楽しめば楽しむ程高くなります。
上限ある駐車場を選ぶと、やはり、水族館隣接のなぎさパークの片瀬海岸地下駐車場が1700円が上限です。
1700円ならばと思うのですが、これには罠もあるので後述します。

徒歩15分くらい歩けば、上限1100円の緑陰広場駐車場があります(土日、7・8月除く)。
番外編を1つ加えるとパークアンドレールライドという、江ノ電とのコラボチケットがあります。
5時間で2020円駐車出来て、江ノ電全線2人乗り放題というチケットです(7・8月除く)。
稲村ヶ崎や由比ヶ浜、七里ヶ浜駐車場に車を停めて(もちろん、江ノ電駐車センターでも可)江ノ電を乗り継いで、江ノ島水族館に入館する方法です。合わせて鎌倉も観光したいなんて方に最適な方法だと思います。
兎にも角にも、江ノ島周辺は駐車料金が高いので、お財布に覚悟が必要です。

4.お昼ご飯問題
江ノ島周辺は先述したように観光地のため、ご飯が高いです。
水族館内にも軽食程度ならとれる所もありますが、あまり繁盛している様子もないので、皆さん外で食べられるのだと思います。私自身もそうです。

何とか探して、安い所を見つけても、青天井の駐車料金が気になり、ゆっくりご飯が食べれません。
そこで、駐車場のパートで書いた罠が出てきます。
水族館よこにあるイルキャンティーというイタリアン、2000円以上の利用で江ノ電駐車センターのみ、2時間無料になります。
このイルキャンティーも割と良いお値段がするので、うっかり2人で入ろうとものなら3000円以上は確実に取られます。結果高く付くなんて罠にハマりかねません。

5.子連れで7・8月に電車で行く方へ注意
夏こそ江ノ島の海水浴場が、最も盛り上がる時期です。
どの様に盛り上がっているかというと、片瀬江ノ島の駅を降りると、お祭りモードになり、上半身裸の男性、タトゥーの入った人々、あちこちナンパしてる男の子。

もちろん、価値観は人それぞれで、他人の価値観を否定はしませんが、私の価値観には合わないなと感じました。
正直、子供にはあまり見せたく無いなって思いました。
夏の晴れた日はおそらく、平日、土日関係なく、その様な状態だと予想されます。

まとめ
子連れで江ノ島水族館に行く時の楽しみ方と注意点を解説しました。
駐車場、ランチの部分は子連れは関係無かったかもしれませんが、参考にして頂ける部分はあったと思います。
人を避けて周る方法や、子供ならではの注意点も行く前に知っておくと参考にして頂けると思います。
以上、参考になれば嬉しいです。
最後まで読んで頂きありがとうございました。
では、また。
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